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リフォーム工事で追加請求が多いのはなぜ?

こんにちは。森です。9月4日です。

リフォームの工事に取り掛かり、工事をするときというのは
「追加工事が発生する可能性」
というのを事前に確認しておかれた方が良いかと思います。

昔から多いのが、「見積もり金額は一番安かったけど、工事が終わって結局追加分の方が多かった」ということが起こりがちです。
このように、「あとで追加が発生してしまう。」ケースは少なくありません。

基本的になぜこのようなことが発生するのか?というと、
① 解体してみないと見えない部分が腐食していた。
というのがあるようです。

まず①の解体してみないと見えない。ということに関しましてへ、リフォームなので当然このようなことが起こってくることも多いのです。
でも事前に予測をしておくということは、業者さんならできるはずです。

そして②の契約する事が目的で安く契約し追加で請求をする。という場合は、気をつけなければいけません。
中には、「追加をもらわないとこれ以上工事が進められない」と言われ、仕方なしに支払い、その後たくさんの追加が発生した。ということも少なくありません。

このように追加工事というのを未然に防ぐには、契約の前に業者さんに
「追加工事が発生する可能性のある部分を教えてください」「また追加となればどれくらいになりますか?」
ということを事前に聴いておくことが大事です。

そうすることによって、予算や内容をどれほど業者さんが把握してくれているか?ということを知ることもできます。

私たちも工事をしているとどうしても解体してからでしか確認が取れないこともあります。

そのときは極力、追加の可能性とそれを見据えたお見積もり、そして、極力追加が発生しないように、詳細に現場を見ることにしています。
のちのちトラブルにならないためにも「追加工事の有無」はご確認しておかれることをお勧め致します。

こちらはめくってみて初めて腐敗していることがわかった例です。
水は小さな隙間からでも侵入してしまいますので厄介です。

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