奈良・大阪・兵庫・京都 屋根リフォーム 雨漏り 森建築板金工業

4代目から頑固親父と名付けられた雨漏り診断士日記

地震対策

こんにちは

今日は和瓦についてお話しします。


最近の新築では、ほとんど使われていません。


なぜ使われなくなったのか?


と言いますと一番の原因は「重い」ということあげられます。

 

築20年くらいの物件は和型の瓦がダントツで多いです。

リフォームをお考えのお客様からの問い合わせで一番多いのは


「地震対策で屋根を軽くしたい」とよく聞きます。

 

地震対策は軽くすれば大丈夫という問題ではありません。


1つ例をあげますと、海辺のほうの風がものすごく強いお家の方は

屋根を軽くしたら強風で家の揺れがひどくなったという問合せもあるみたいです。

 

和型の瓦はどういう施工されているかが重要です。

 

今はほぼ100%と言っていいくらい桟葺き工法が主流になっています。

昔の工法はほぼ100%と言ってもいいくらい土葺き工法でした。


地震対策をお考えの方はまず、土葺きか桟葺きを調べるのが1番大事です。


詳しく知りたい方は気軽にお問合せ下さい(*^_^*)

記事一覧|4代目から頑固親父と名付けられた雨漏り診断士日記