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さんぽみち

森 亮介 さんぽみち 2018年4月25日発行

さんぽみち(2018年4月25日号より)

原点

みなさんこんにちは。森です。 桜もあっという間に咲き終わり、つぎはゴールデンウィークという事で今からまた楽しみも増えてきますね!

私たち家族は初めて春休み海外に行ってきました。

異国というのに多少の不安がありましたが、観光地ということもあったのか?出会う人みなさんとても親切でした。

でも、異国に行けば日本の良さがわかる。 という事を聞いていましたが、本当にその通りですね。 日本のサービスやおもてなしというのは全然違うんだという事を痛感しました。

私も建設業なので特に屋根の収め方や精密さという視点で、違いというのがよくわかりました。 私は新しい技術や物というのは、とても素晴らしいし使っていかないといけないと思うのですが、その反面、伝統やこだわりという部分は、無くてはならないと思っています。 当社が始まって92年が経ちますが、          「人情 恩返し 仲間」 これが私たちが先先代より預かっている物だと捉えています。 この職人さんが少なくなってきている時代で、本物の技術と知識、そして心というのは、大切にしていきたいと思っています。

私達が長く会社をやって来させていただけたのは皆様方のおかげです。 ですので、私たちがこれからやっていくことはお客様への恩返しと次世代にも伝えていくべき技術継承です。

今回は挟み込みの中にもう一枚お手紙を書かせていただいております。 5月からは当社は新しい期が始まります。 ここで改めて原点に振り返りお仕事をさせていただこうと思います。 よろしければ読んでいただけましたら幸いです。

新しい期からも、どうぞよろしくお願いいたします。

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