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さんぽみち

森のさんぽみち 2016年1月号

今年を振り返る

 みなさまこんにちは、森です。少し遅いご挨拶になりますが新年あけましておめでとうございます。
今年は申年ということで一説では「悪いことは去る」「病は去る」と言われています。皆様にとって悪い事や病は去るという年になるよう心からお祈り申し上げます。 

 さて、森板金も今年は1月5日からのスタートということで、毎年恒例の三輪神社に社員全員でお参りしてきました。三輪神社に行くとお正月の緩みから心機一転、ピリッと背筋が伸びました。背筋が伸びるというのは気持ちいいですね。安全を第一にお喜び頂ける仕事を今年もご提供させていただけましたら幸いです。 以前からではありますが、当社の統計を見ますと年々雨漏りでお困りの方からのお問い合わせが増え続けています。雨漏りでお困りの方の多くは、① 壁からの雨漏り② 屋根からの雨漏③ ベランダからの雨漏りということが多いのです。特に①の場合は、新築10年以降で多く、原因としましては、◎ 新築当初からの施工不備◎ 塗装工事が終わってからの雨漏りというのが多くあります。これはどちらも同じことがいえるのですが、施工する職人さんによってお家の寿命が変わってくるということです。

 新築当初からの施工不備に関しまして、設計の段階でミスがあったり、施工する職人さんのレベルに左右されてしまいます。でもこれは的確な水の流れを作り直すことによって解消されます。新築時から良い仕事をしてくれていれば良いのですが、最近でもまだこのような雨漏りは多くなっています。

 そして次に塗装工事が終わってからの雨漏りですが、これも塗装する職人さんと診断する人が、雨漏りの知識を持っているかどうかで大きく変わってきます。

 実際当社にお問い合わせいただく方のほとんどが、塗装後2~3年で雨漏りしてきた、ということが多いのです。   塗装は、デザイン性はもちろんですが、基本的に「雨水からお家を守る」という大切な役割があります。
「塗れば良い」ということではなく、新築時からの状況もしっかり見て、塗装とプラスアルファで壁と屋根の際などの部分から雨漏りを発生させないような工事も必要になってきます。
もちろん塗装工程の部分に関しても重要になってきますが、総合的に家を長く維持していくためには、水の流れる道を見れる業者でなければ塗装工事を依頼するのは危険だと思います。
塗装をお考えの方は、お家を長く持たせるスペシャリストの私たちにお任せ下さい!必ずお力にならせていただきます!

 他にも、お家の事でのお困り事をお客様からお聞かせいただき常にご要望に沿ったプランと長持ちするご提案をさせて頂いております。お喜び頂けるよう全力で取り組ませて頂きます。

従業員一同本年もどうぞよろしくお願い致します。  

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