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さんぽみち

森のさんぽみち Dec2014

一部屋単位のプチ・リフォームいかがですか?

 みなさんこんにちは。森です。12月に入り師走ということでバタバタとお忙しい季節になりました。

 今年も残す所あと僅かですが、体調などは崩されていませんでしょうか?雪のシーズン到来ということで寒さも一段と増しますので普段から暖かくしてお過ごし下さい。

 さて、このシーズンはなんといってもお部屋の寒さ、結露という問題ではないでしょうか。この問題で毎年お悩みになっておられる方も多いのではないでしょうか?

 特に築年数が20~30年のお家には断熱材がしっかり入っていないという事も理由で外の寒い温度が家の中に伝わり、暖房を点けざるを得ない、、というご家庭は少なくはないかと思います。
 といいますのは、以前、当社で雨漏りの修理工事を行なわせて頂きましたお客様宅へメンテナンスに行った時のことです。

「森さん、結露がひどくって、、、何かいいのない?」
「そうですね。塗料やフィルム等ありますがインプラス(二重窓)は如何ですか?」
 と室内を見1部屋にストーブを2台点けられている光景を見、結露が問題というだけでなく、部屋自体が寒く、暖めることにより余計に結露がついてしまうのでは?と思い(車に搭載していた)サーモグラフィーで壁を調べると、やはり断熱材の欠損が何箇所もありました。

 基本的に、温度は窓→壁の順に逃げがちで窓に関しては室温と外気温の温度変化によって結露発生となってしまいます。

 では壁はどうでしょう?そうです。壁内結露と言って、特に空気の流れが確保しきれていない時は十分考えられます。
 現在では、壁をめくらずそのまま断熱工事を行ったりできるものや、内部結露がひどい場合等は、通気する断熱材なども出てきています。
 これは「どちらも普段よく使う1部屋」と「お風呂へ向かう廊下のみ」という風に工事ができるので経済的にもメリットがあるかと思います。

 通常であれば家一件をまるごと断熱工事を施すと100万円単位の工事になることもありますが、一箇所、もしくは普段使う動線だけを改修することも可能となっています。
 この冬の寒さ対策に是非、ご参考にしてください。

 さて、今年もお陰様をもちまして、500件以上のお客様との関わりを持たせて頂きました。数ある中から当社をお選び頂きまして心から御礼申し上げます。
 来年、気持ちを新たにお客様のお家を長く快適に過ごすことが出来るように当社も日々勉強し精進させていただきます。

 今年も本当にありがとうございました。皆様方良いお年をお迎え下さい。

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