奈良・大阪 屋根リフォーム 雨漏り 森建築板金工業

奈良 大阪 神戸の 4代目 雨漏り診断士 日記

気がつかなかった、、、、。雨漏り

こんにちは。森です。
今日は久々に晴れの天気にとても気持ちがいいですね。
こんな日は仕事がよく捗りますね。
さて今日は知らない間に進行している雨漏りについてです。
雨漏りで一番怖いことというのは、「気がつかなかった」という事です。
特にこのようなお家は注意が必要です。
ベランダが外に持ち出してあるお家(出っ張りが外にでている)です。
特に、30年前くらいのお家に多く、外部にはタイルが張ってあったり、塗装が施してあったり、、。
特に怖いのは、タイルが張ってあるお家です。
 
防水の効果が切れているのだけども、おうちの外で雨漏りしていたため気がつかず
知らない間に亀裂が入っていた。というお家は要注意です。
知らないうちに雨漏りはどんどん進行しいきなり「ズドン!!」と壁が落ちてしまった、、、。
ということは少なくありません。
以前テレビなどでも見受けられましたが、老朽化によって看板が落ちてしまう。
というようなこともありました。
塗装だけで仕上げているお家はまだ、亀裂を見つけやすいためわかりやすいのですが、
タイルの場合はわかりにくい時が多くあります。
普段は中々自分のおうちの外観を見る機会など少ないかと思いますが、
落ちてしまってからでは、工事をするのも大変になります。
ベランダの周りがタイル張りで仕上がっているお家の方。
塗装で仕上がっているお家の方は一度ご自身の目で確認しておいたほうが良いかと思います。

お気をつけください!
わかりやすい動画は↓になります。
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