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奈良 大阪 神戸の 4代目 雨漏り診断士 日記

瓦の屋根 カバー工法

こんにちは。森です。寒い日が続いていますね。

こんな寒い日は暖かいおなべでも囲みたくなりますね。
当社でもスタッフとなべパーティーを外で??(笑)

開催します。みんなで食べる鍋はおいしいですね!
今年もそろそろ開催かな?と思っています。

さて、今日はお問い合わせいただきました内容に、

「今、瓦の屋根なのですが、老朽化で傷んでいるのですが築年数も古いので安く済ませたいのですがよい方法はありますか?」

と言うご相談がありました。




瓦は基本的には「耐震面、美観性」などから考えると、
やはり、葺き替えてしまう。事が一番よいのですが、

耐震面、美観性を気にしないのであれば、
カバー工法と言うようなやり方もあります。

このやり方は、瓦をめくる手間、処分費がいらないので
比較的安価に済ますことが出来ます。

まずは、既存の瓦の上に桟。という木を打ちつけ、
補強します。

そして、ガルバリウム鋼板をのせていく。

と言うようなやり方になりますが、

谷と言って水が流れる場所には必ず新しいものを
入れてください。










いくら上に被せても、谷部分が傷んでいると数年後
雨漏りしてきてしまった、、。

と言うようになりかねません、、、。


ここは少しこすとがかかりますが、重要な部分は必ず
手を入れておかねばなりません。


安価に。といっても重要な部分だけはしっかり施工しておかないと、あとで「失敗した、、、」というようになってしまいます。


詳細な施工事例はこちらをご覧ください

明日からも寒い日が続きますが、お体だけは十分にご自愛ください!


屋根葺き替えのご相談、質問はいつでもお受け賜ります。

 

 

 

 

 

 

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