奈良・大阪・兵庫・京都 屋根リフォーム 雨漏り 森建築板金工業

奈良 大阪 神戸の 4代目 雨漏り診断士 日記

瓦棒屋根の塗装と葺き替えどっちがいいの?

瓦棒屋根の塗装と葺き替えはどっちがいいの?

こんにちは。森です。今日は先日質問をいただきましたご質問に
ついてお話いたします。


お電話でお問い合わせいただきまして、
偶然私が事務所にいました。



そしてお客様よりこのような質問がありました。
「現在屋根がぼろぼろになっている」ということで近くを通りかかった職人さんが



直さないといけない。と言うことを教えてくれて、塗装をする。

と言うことになったんだけど、本当に塗装がいいのかわからなくって、、、。




と言うことでご質問を受けました。



基本的に瓦棒は昔のものであればトタンである場合が多く定期的に塗装が
必要となっています。


ただ、何度も塗り重ねたトタンは劣化してしまっていて「もうこれ以上塗ることが出来ない。」と言うことになっている場合もあります。



塗装は塗膜を張るので防水として効果がありますが、基本的にはもともとの
「塗り方」がうまくできていなければはがれてきてしまっている場合もあります。



築年数にもよりますが、軒先(雨といがついているところの屋根の先部分)
を触って、「ボロっ」ととれてしまう場合などは、葺き替えを考えるほうが良いかもしれませんね。



最近ではガルバリウム製のものが支流になってきていますので、
葺き替えを考えられたのであれば、そうこまめに再塗装をする必要はなくなってくると思います。



どちらにしても、痛み具合は一度見てみて判断をさせていただきます。

ということでお電話をお着りし、現場へ確認に行かせていただきました。


そして現場に着き見てみると、屋根がぼろぼろで塗装ではまったく持たない。
というような状態でした。


このように、最近では、まったく意味の無い工事を進めてくる業者さんも多く
なってきていますので、もし、違和感を感じたり、納得がいかないなどご相談がありましたらいつでも我々をお便りください。


私たちは絶対にウソはつきません。

この内容に近い瓦棒の葺き替えを行わせていただきました、事例をご参考にしてください。

記事一覧|奈良 大阪 神戸の 4代目 雨漏り診断士 日記