熱中症対策アイデア|
3.暑さ対策の服装-04

「現場の職人さんを守るための熱中症対策メッセージ&アイデア」にて、みなさまからお寄せいただいたアイデアのなかで、公開のご許可をいただいた約1700件のアイデアを公開いたします。

※医療上の安全が確認されている情報ではございませんので、あくまでも参考にとどめていただけるようお願いいたします。
※お客様にお送りいただいたままの内容で掲載しております。誤字・脱字などが含まれている場合はご容赦ください。

暑さ対策の服装

前日にTシャツを何枚も凍らせておいて(メントール入りの水も可)、休憩時間ごとに、凍ったTシャツに着替え続ける!(ズボンも)飲み物も、水やポカリスエットを凍らせておいて、朝から自然解凍した飲料を飲むと、クールダウンしますよね。 暑い中、大変ですが、無理のないように頑張ってください 暑さに負けないさん 様
暑い中の作業、本当にお疲れ様です。今回の募集、社長様の社員を大切にされている気持ちが伝わり素晴らしいと思っております。 微力ながらアイデアを提出させて頂きます。 ライフジャケットの中の浮力材を取り、そこに凍らせた保冷剤を入れてライフジャケット着用する。休憩毎に保冷剤を交換し身体を冷やしながら作業にあたるのはいかがでしょうか? または、ベストを加工し保冷剤を入れる袋を取り付けてそこに保冷剤を入れて着用する。 タケ 様
ヘルメット用のアイスノンを開発してみてはどうでしょうか。普通の熱冷ましアイスノンも冷凍後8時間くらいもつのであまり重くないように作れればかなり涼しいと思います。 まーさん 様
空調付き服はあると思いますが、下記のようなモノは如何でしょうか? https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07B7T5MJL/ref=psdcmw_2039651051_t1_B07CNT4DKM https://shopping.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=冷却ファン付きヘルメット&uIv=on&first=1&ei=utf-8&seller=1&eng=s&sc_e=sydr_sstlspro_2503&__ysp=5Ya35Y2044OV44Kh44Oz5LuY44GN44OY44Or44Oh44OD44OI また、整形外科の手術で宇宙服のようなモノを被るのですが、それも空調設備付きで良いかもしれません。 あとはやはり首元や足の付け根を冷やすことが一番良い方法ですので、保冷剤をタオルで首元に巻く方法が良いのではないかと思います。 こーちん16 様
まずは、簡単に継続して出来る事としまして、ヘルメットの中に保冷剤を入れ、ヘルメット用の麦わらをつけて影を作り、上からの太陽熱を極力抑える。瓦の照り返しには、作業完了した場所に防炎シートやブルーシートで反射を防いだらと思いました。足場が設置されているのなら、風通しを確保した上で、ブルーシート等で極力影を作ったほうが良いと思います。 かんりょう 様
自分も現場作業員なんで今ファンの付いたブルゾンが主流のようですが、もっと手軽な感じの冷感ベストとかヘルメットの中に入れられる冷感タイプの物があれば快適だと思います。 タフネス3世 様
保冷ベスト ベスト自体が、保冷剤入りになったもの。 首周りや脇下が冷えるようなデザイン。 冷凍庫で冷やして使用する。 炎天下では1時間で溶けてしまうため、冷凍機能を付ける。(小型バッテリー) うさっち 様
・ベストの中にチューブを張り巡らせて水を入れ凍らせて、作業時に着る ・瓦を冷やしてから作業を開始する ・昼休憩の時に水浴びをする ・ヘルメットを改造して中に氷を入れる ・ ミスターヒットマン 様
作業服のベストの背中などに保冷剤を入れるポケット?を作る。また、ヘルメットに昔農家などで使われていた「すげ笠」をつける。 作業服の方は、孫を車に乗せるときにチャイルド(ベビー)シートに乗せるのが法律で決まっていますが、真夏だと暑くてかわいそうと思っていました。そしたら、保冷剤を入れて背中を冷やすシート用のクッションがあり、けっこう長く冷えているので、それを参考に考えました。 すげ笠は、テレビで日傘をさしたら7℃は下がるというのを知ったので。軽くていい傘はないかなと考えました。見た目はカッコ悪いかもしれませんが。あと、作業に邪魔になるかもしれませんが。 拙いアイディアですみません。 ノアール 様
私のアイディアは ズバリ!!冷やし作業服!です! ヘルメット、靴下、作業服など前日から冷凍庫で冷やして着るのはいかがでしょうか? 1日は持たないと思うので、2セット凍らせて午前と午後に着る!! もちろん、作業服の中には保冷剤が入るように内ポケットを作るなど。。。 きのこのこ 様
空調服というものがどういうものか存じません。悪しからずご了承ください。 1.空調服は少し大きめのサイズで長袖に。 これは、皮膚を日焼けから守り、人を日焼けによる疲れから守ります。だぶっとしている分だけ風(空気)を循環できます。 2.できれば簡易トイレシャワー付きを用意。 これは休憩時間の水浴びによる身体の冷却になります。さっぱりして、元気にもなりますよ。多少暑さで水がぬるくても、直射日光を浴びるお仕事の休息になりましょう^ – ^。 きなこじま 様
ヘルメットの外側と内側の固定具の隙間に合う、頭の型になった冷却ジェルがあればいいと思います。夏に大阪で仕事をしたことがありますが、ヘルメットの固定具と外皮のすきまに食品の冷却ジェルを貼り付けると涼しくてよかったです。ただ外れるのが難点でした 施工管理者 様
身に着ける物(シャツ・帽子・タオルなど)を氷水で濡らし軽く絞ってから身につける。 乾いたら、その都度、氷水で濡らす。 空調服の下に切る服も、可能ならば少し濡らすと涼しさがアップします 私も、毎日外で配達の仕事をしています。職人の方も、熱中症に気をつけて、お仕事がんばってください。 もりゆき 様
アイスパックをライフジャケットの様なベストに入れ替えできるように改造して装着。ヘルメットに日よけミニ傘を装着。 にわとり 様
作業着の内側に保冷剤を入れとけれるポケットを作る。(首、脇下など数ヶ所に) ポケットに保冷剤を入れ、快適に涼しい作業着の完成? みるる 様
クーラーボックス等々があるなら、氷(ロックアイス)を多くいれたり、保冷剤を持参して、ヘルメットのなかにいれるなりする。あとは、冷えピタみたいなものを購入して、脇などにはると良いと思います! あとは、この時期ならすぐに乾くとおもうのでいっそのこと水を丸かぶりしてやるとか! でも、一番のおすすめは、足元を冷やすのが効率的なので、あえて大きい靴を購入して、そのなかに保冷剤をいれて作業! なお 様
作業中、屋根の上でもいつでも水分補給できるように、ハイドレーション機能付のライフジャケットやリュックを付けてお仕事されるのはどうでしょうか。 ライフジャケットやリュック自体も保冷効果のある素材でできていれば、体温の調整にも役立つと思います。作業道具を持ち歩く必要があると思うので、これらの機能をそなえたものが用意できれば対策の1つになるかと思います。 屋根の上の猫 様
体に管やホースなどをつけ全身に冷たい水が流れる服があったらと思います。 こうきん 様
【アイデア タイトル】 身近にありそうなモノ、スーパーで手に入りやすそうなモノで暑さを軽減させるアイデアを考えてみました。 【アイデア1】 ヘルメットにアステックペイントのスーパーシャネツサーモを塗装(施工)したものを利用する。 [効果:]ヘルメットの表面温度が下がり、頭部の温度上昇を軽減することが期待できる。 また、会社車輌に塗装(施工)すれば、車内での休憩時など車内温度の上昇を効果的に低減することができ、施工サンプルとして営業活動にも利用できるかもしれません。 【アイデア2】冷凍した[アクエリアス ハンディパック(300ml)]を携行する。 [使い方]冷凍したアクエリアスパックを首すじにあてたり、タオルにくるんで首に巻いたりすれば、効果的に身体を冷やすことが出来ます。 私が実際に実践している方法です。 とても気持ち良いので、お薦めです。 ドリンクが溶けてきたら水分補給に使います。 2~3時間で溶けると思われますので、休憩のタイミングとしても丁度良いかと思います。 アクエリアスでなくても、同様のハンディパックであれば良いと思います。 ーご参考ー Yahoo!ショッピングにてアクエリアス ハンディパックを検索した結果は下記です。 https://shopping.yahoo.co.jp/products/6ac1fb39bd H.K 様
【商品】 長ズボンが着脱式の作業着 【商品説明】 ズボンの太もも部分に一周するジッパーをつけて簡単に生地が離れるようにする。(長ズボンが短パンに) ジッパー部分は作業着の上衣のジッパーのあわせでよくあるように、生地でカバーする。ただし、上衣のようにカラダに対して左右の合わせではなく、下衣の長ズボンは、着脱となると上下の合わせとなるため、ジッパー部分を覆う生地は作業中にどこかに引っかからないように、上の生地に下が覆い被さるようにするなど、合わせの重ね方を考慮する。 【商品を思いついた経緯】 作業内容を考えると、休憩している時間での”効果的なカラダの冷却”が一番だと思います。 ”効果的なカラダの冷却”を考えた時「足全体にクーラーボックスで冷やしておいたタオルをあてる」「足全体に冷やしておいた水を霧吹きなどで濡らしたりする」など、面積広く冷やすことが、短時間で熱を逃がす効果としては単純だけれど、なかなかだそうです。腕もあわせて同じように冷やすとより効果的とのこと。 上衣は脱ぎやすいですが、下衣では難しいので長ズボンが簡単に短パンになる着脱式の作業着を思いつきました。 ひだまり猫 様
平成最後のクソ暑い夏の作業、お疲れさまです。 真夏の炎天下の中の屋根での作業は地獄かな。 手間は掛かるかもですが、屋根を足場材等で囲むって方法はどう? 屋根に屋根を着けるって感じで遮光シートで囲めば、多少暑さの方が マシになるような気がする。プラス作業中はミストシャワーを噴射させるや 作業着に扇風機みたいなのが着いた物があるので着るとか 車のレーサーが夏場に着るアイスジャケット(冷たい水が服の中のパイプに流れる仕組み)の物の簡易用のものみたいなやつ。 今年の夏の暑さは異常過ぎるけど こんな夏がこれからも続くとなると 多少お金を掛けても作業員の暑さの負担を軽減できる 何かが絶対に必要になりますね。 毎日大変な作業だと思いますが体調に気をつけて 頑張って頂きたいです。 KANSE 様
水泳帽のような形の物をビニールで二重に作り、間にゲル化剤を入れて液が漏れないように上部を接着する。ビニールはゲル化剤を入れるので内側を小さめに作る。それを冷凍してヘルメットの下に被る。ぬるくなったら交換する。 チョコレーコ 様
とある漫画で見たのですが…暑いから防護服の様な物を着てホースをつなぎ冷風を流すと言うパターンを見たが人が多いと絡まる事も有り大変危険と思う、確かネットで見た!と思うが暑い所(例、海水浴)では倒れた人がいたら保冷剤(アイスノン含む)をできるだけ用意して使う様ですし…特撮だか撮影するのでも使ってるらしいので保冷剤を用意して仕事にて首の回りとかに巻き…保冷剤が効かなくなってきたら交換と言うパターンが安全で安く可能と思うのですが?。(;´・ω・) T.K 様
新築の足場があるところでは、作業前に寒冷紗や遮光シートで頭上に日陰おつくる。シートがかけられないところは、蓑笠の笠お日傘のuv99.9%の生地お使い、ヘルメットの上からでも取り付けられるようにアレンジする。  ワークマンでアイスベストお購入する。  紫外線予防のサングラスお利用する。 思いついたこと書いてみました。安全に作業ができますように、願います。 p.s ワークマンのshopの商品も参考になると思います。 アケビ 様
ドライアイスのクールスーツで特に脇や首筋にドライアイスを簡単に入れられるようなポケット付きの特殊なスーツ。ドライアイスは持つのでコスト的にもいいと思います。一番いいのはドライアイスの冷たい冷気が身体全体に回る構造だといいと思うんですが、また作業着に携帯のファンを装着するのがあり、それも視野にいれてみるのも効果的じゃないでしょうか。 hiro 様
自分も、塗装業を営んでおり去年から空調服を購入し作業しており、屋根の上が 暑い事は十分に理解しています。特に上半身は作業服で涼しいですが、下半身が汗が伝わり最後にはびしょ濡れになり、とても不快になります。なのでニッカなどのズボンに空調服用のファンを2つ股関に向けて風をおくればかなり涼しいかと思います。屋根上の作業なのでしゃがんだりの作業かと思いますので市販の取り付けキットが売っているのでニッカなどの作業ずぼんに薄型のファンをとりつけてみてはいかがでしょうか。 M.M 様
提案するのは全部で3点です。 ①制服のポロシャツを白に替える ②涼感タオルを首に巻いて作業する。 ③ポカリスウェット アイススラリーを支給する。 ①制服のポロシャツを白に替える。 色の濃い服は光を吸収し暑くなりますので、 これを白いものに替えます。 こちで速乾ドライかつデザインオーダー可能なポロシャツを オーダーできます。 https://www.uniqlo.com/customize/tairyo/?utm_source=uniqlo_l4&utm_campaign=top10&utm_medium=uniqlo_ec ②涼感タオルを首に巻いて作業する クールコアという素材でできたタオルなら、 一度水に濡らし、冷たくなくなったら 数回振り回すと冷たさが戻ってきます。 http://innotech-gear.com/coolcore-towel.html アンダーヘルメット用の帽子も導入すれば、より涼しく。 ③ポカリスウェット アイススラリーを支給する。 最後は身体の中から冷やします。 先ごろ発売された、小さな氷状になったポカリスウェットです。 https://pocarisweat.jp/products/iceslurry/ 飲みすぎも良くないと思いますが、 暑い作業の強い味方になってくれると思います。 以上、ご参考になれば幸いです。 コナン 様
1. 制服?のポロシャツを白っぽい色にする。 2. ヘルメットの下にツバの大きい帽子をかぶる。   取り外し可能な首カバー付き が良い。   少々濡れてもOKの場合、首カバーを濡らしておく。   汗を落としたくなければ、帽子の下にスイミングキャップをかぶる。 3. アイスノンソフトや、保冷剤をタオルに入れて首に巻く。   業務用で保冷剤を入れれる作業帽子もある。 4. 霧吹きで自分の体に吹きかける。 5. ハッカ油を作り、服に吹き付けておく。 6. ハッカ油を染み込ませたタオルで体をふく。(虫よけにもなる) 7. えりかけ扇風機を使用する。   ねね 様
猛烈な暑さの中の作業お疲れ様です。 私が思ったのは、作業服の色を白にする。 直射日光は避けたいので、白いタオルを頭から被りその上からヘルメットを被って首もとをカバーする。 保冷剤を巻いたガーゼ素材のタオルを首に巻く。 保冷剤はすぐぬるくなると思うので作業をするお宅の冷凍庫を借りて常に変えられるようにお願いする。 常に南極の映像を頭の隅に置いておく。 ウラン 様
職人さんのほとんどが建屋内外を問わずヘルメットを 着用用している。 ヘルメット内部にエアーを送る装置で頭部を冷やす *作業性、ヘルメットの重さを考えファアンは腰に取り付け、チューブでヘルメット  内部に エアーを送る       ヘルメット 様
網錠のチョッキを着用。背面にソーラーをはりつけ充電で、薄型扇風機を冷風を送る。 スイッチ類は、前面で操作する。ポケットには、塩飴、ドリンク類を入れて活用する。 はらチャン 様
【ひやひやパンツ(仮)】 目的:ひやひやパンツを履き、内太もも(鼠径動脈)を冷やすことで体温を下げ熱中症を予防する! 作り方:ボクサーパンツなど密着型パンツの内もも部分にポケット部分を作ります。そこにそのポケットサイズの保冷剤を入れて履くと鼠径動脈を冷やすことができます◎ 備考:トイレや更衣室などに常に保冷剤入りのクーラーボックスを置いておき、こまめにひやひやパンツの保冷剤を替えることで常に太ももが冷えた状態を保てます。 課題とその対策: ①保冷剤は溶けてくると結露し濡れてきます。 →柔らかアイスノンの様な凍らせても柔らかいタイプのものは結露しにくいので、柔らか保冷剤で小さめのポケットサイズのものを作る◎ またパンツ生地は速乾性のものにし、ムレを防ぐ。 追記:太ももを冷やすことでトイレが近くなるかも知れません。。 しかし、それによりトイレに行く回数が増え、保冷剤を交換する回数が増えます(笑) また、こまめに水分を摂る回数も増えるので一石二鳥かと思います! もずく 様
現状市販されているファン付の作業着は当然ですが、ヘルメットにもソーラー式でファンが取り付け出来ると思います。照り返しも有るので、簡単に水分補給出来る用に腰に小型のペットボトルとチューブで口元の近くに持ってきてすぐに飲めるようにして、メッシュでも作業に差支え無い所はメッシュにし通気性を良くすれば熱中症の対策になると思います。 のんきなピノキオ 様
水で濡らして冷凍庫で凍らせたタオルを首に巻く。水で濡らしたTシャツを着る。(外で作業しているうちに乾く。) なっつん 様
安全チョッキの背中部分にらせん状の空冷式の水冷流水を循環器を開発し特許権を取ったら有効ですよ! かごしまのじじ 様
誰でも簡単に導入できるアイディアです。私も暑い場所への立ち入りが多い業務をしていたこともあり、実際に実践しております。 最近、スーパー、ケーキ屋等でも無料配布しているハンディサイズの保冷材の再活用案です。通常は家庭に持ち帰った後の利用法は、弁当を冷やしたり、クーラーボックスでの保温といったところですが、これを使い直接体の周囲に「クーラー」を作るイメージです。具体的には、着用する服の体を冷やす要所(首元、脇の下、背中、足の付け根等)に小さなポケットを作り、そこに保冷材を入れるのみです。冷気が全身を継続して包み本当に快適です。もちろん、保冷材ですから、数時間で溶けてしまいますが、その際はクーラーボックス等に用意しておいた新しい保冷材と取替えるだけでリチャージ完了です。 ポケットが沢山つけられた服と、日常手にしている保冷材のセットという、実に単純ではありますが、安価、快適で誰でも実践できる有効なアイディアと思います。尚、体の要所にポケットがすえつけられた服は、私は自作しましたが、手間ではあるのでそうした商品が予めあれば、とも思います。 TAI 様
セパレート型自在アイスシャツ&タイツ ビニルチューブに保冷剤の液体を詰めたものをあえて保温性能のよいサウナスーツまたは、保冷バックに使われるウレタン入りの銀色の素材へあらかじめ縫い付ける。 動きに支障ないように、なるべくスプリング状に細かく縫い付けておく。下半身用も同じ。 安全帯を入れる腰袋に、人工透析用の小型のウォーターポンプをぶら下げ、そこへチューブの先端を差込み、保冷剤が循環するようにする。 【ここからがミソ】 ドーナツ型の液化窒素のカートリッジを透析機の辺りに紛れ込ませ、チューブに冷熱が加わるようにする。 なお、外気温と体温で保冷剤は凍りにくいので循環しないようなことは無いはず。 液化窒素が気化してしまったら、新しい窒素カートリッジを付け替えるようにすることで、永遠に冷たい環境が整う。 上記システムは、帽子や靴に至るまで応用が効くはず。 岡崎なのに瀬戸 様
[ソーラー発電式ミスト付き冷風ヘルメット] お仕事ご苦労様です! 私も去年家を建てました。暑い中、作業をしてくださった職人さんにはお茶の差し入れぐらいしか出来ませんでしたが、御社のメッセージを見て、もっとしてあげられる事があったのではないかと思い、その時の後悔を今回の企画に反映できないかと考えました。 暑い中被っているヘルメットの中は何度くらいあるのでしょうか?50度近くになっているのではないでしょうか? そんなヘルメットの中を少しでも涼しく出来れば、今以上に作業が捗るのではないかと考えたのが [ソーラー発電式ミスト付き冷風ヘルメット]です。 炎天下の中で作業をするのですから、太陽を使わない手はありません! ヘルメットの外側にはソーラーパネルを取り付け、内側には冷風ファンを取り付けます。たまにミストが出れば、尚、涼しいのではないでしょうか! 自動でミストが出てしまえば作業の邪魔になる事もあるので、ミストは手動にします。 御社の熱い想いは冷ます事なく、職人さんの体温を冷ます事に繋がれば幸いです。 余談ですが、私看護師をしております。整形外科に勤めていますので、直接熱中症の患者さんが運ばれて来る事はありませんが、少しでも熱中症の方が減る事、また御社の職人さんが熱中症にならずに仕事に打ち込める事を祈っております。 Pちゃん 様
まず、仕事を始める前に上着をバケツに入れ水浸しにしする。 それを着て作業をする。乾いたら再度バケツの水に浸す。 昼食時や帰宅時は別の洋服を用意する。 なお、下肢を被うズボンなどは作業上危険のため、また作業 効率低下のため乾いたままのものを着用する。 当然ながら飲料水も用意するが、大量に飲んでも効果は変わらない ので、休憩時間を1時間半に1回程度とり、そのときに水分と塩分をとる。 やーくん 様
酷暑の外の作業に考えました 少し広めの麦わら帽子。(沖縄では畑作業など必須。おじいさん愛用のもの) 軽くて涼しいとの事。外の作業にうってつけです。 もうひとつ、ベストのような感じに首・脇などに保冷剤をいれるのはいかがでしょうか。 mina 様
帽子で防止(麦わら帽子大作戦) 猛暑のある日、工事現場の入口に立っていた数人の作業員の方に、暑さ対策で「欲しいもの」を聞いてみました。 「木陰かなあ、だって、このメット、触ってみてよ」 頭のヘルメットを触って、びっくり。目玉焼きが作れそうなその熱さで、改めて屋外で作業をされる方たちの大変さを実感しました。  仕事の内容を考えると、軽装はできないとも伺い、厚手の長袖、長ズボン姿で働かれている姿に、改めて頭の下がる思いでいっぱいになりました。 身体全体が陰に入れるような工夫はできないだろうか……。 そこで、このたび、下記のことを念頭に置いて、アイデアを考えてみました。 ・単純明快で、面倒くさくないもの。 ・仰々しくないもの。 ・身につけた際、軽いもの。 ・見た目が悪くないもの。 ・できるだけコストがかからないもの。 これらの条件を網羅するには「シンプル」でなくてはならないだろうと思い、昔の人の知恵に行きつきました。 真夏に直射日光の下で働く農家の人を思い浮かべたときに、「麦わら帽子」が頭に浮かんだのです。昔から伝わる案山子もかぶっている麦わら帽子。 屋根の上等で作業をされるときに、麦わら帽子を活用することはできないだろうか、と。 そこで、下記の提案をさせてください。 ・つばが40~50センチほどの麦わら帽子をヘルメットの上からかぶる。 ・麦わら帽子の外側に水をふりかけ、気化熱で涼しさを感じられるようにする。 ・風で麦わら帽子が飛ばないよう、ヘルメットの外側と麦わら帽子の内側にはマジックテープをつけて固定する。 ・作業や太陽の位置などによって、臨機応変につばの形状を変えられる(上にそらしたり、下にたらしたりできる)よう、つばを編む際にはところどころに細い針金を編み込む。 きりこかぶ 様
職人さんに「人間エアコン」という水冷服を着てもらって、身体に熱を出来るだけ溜め込まないようにしつつ、 休憩時間に牛乳を飲んで、血液(血しょう)を増やし、暑さに強い身体を作ってもらう!のはいかがでしょうか? サカエ 様
既存でファン付のブルゾンがありますが、屋根上で使用すると体温より高温の外気を導入することになります。このタイプの上着に付加する形で比較的導入・取付けが容易で安価で効果的と思われるアイデアをご提案させて頂きます。 病院での点滴で使用する様なバッグに水を充填してファンより高い背中に背負います。水バッグから降りているチューブの先をファンの吸い込み口に取付けます。汗にプラスして水の気化熱で体温を下げようとするものです。水の滴下量は点滴と同じくチューブ途中のコックで調整します。また水の滴下口を服外側のファン吸込み口に付けてモーターに悪影響がある場合は、服内側のファン吐き出し側のすれば問題ないでしょう。水バッグがあまり思いとふらつく恐れがあるので支障がない最大の量をさぐる必要があります。 レイ 様
ヘルメットの上から日よけ用の竹笠を被る提案。お遍路さんの際に使われる竹笠、大きいサイズの傘は、ヘルメットの上部から被ることができます。竹笠は、ヘルメットの庇とは違い影をつくる面積が大きいです。肩や手元まで日陰にしてくれます。値段も安価で風で飛ばされてもたいしたことはないです。 じゅんちゃん 様
空調服を利用されるのはいかがでしょうか。作業服にファンが付いているだけの単純なものと言えば単純なものではありますが、一度試着した際に非常に涼しかったです。1着1万円前後であるそうです。前向きに是非ご検討頂ければと思います。 キャン 様
作業着の後頸部、腋窩、鼠径部に薄い保冷剤を入れられるようにしてしまうというのはどうでしょうか。 腋窩や鼠径部は動く際にじゃまになってしまうかもしれませんが薄いものや柔らかい素材ならどうでしょうか。 休憩の際に保冷剤をあらかじめ冷やしたものに交換するか冷やした保冷剤をいくつも持っていけない場合にはコールドスプレーなどで急冷すればしばらくは持つのではないでしょうか。 たけちよ 様
熱中症対策で携帯用のクーラーを持ち歩ければよいのですが、なかなかそうもいきません。 価格を抑えさらに効果がある方法を私も探っております。 私は工場従業員で室内温度は40度以上の環境で働いておりますが、炎天下でさらに屋根上で働いておられる御社の従業員の方のご苦労をお察しいたします。 環境が違えば対策の方法が異なるとは思いますが、私のしている効果のある方法を3つお知らせいたします。 私は片頭痛持ちで、体温が上がり顔が赤くなってくると血管が拡張し、頭痛がします。 ですので体温を下げる必要があるため、腰あたりにファンの付いた空調服を買ってみましたが、あまり結果はよくありませんでした。 正し空調服は、湿気が多い雨の日や、クーラーの効いた部屋で使うには、体温を下げたり湿度を打ち消すのには、役立つことが分かりました。(体の汗によるベタベタが減少します) すでに御社で採用されている方法かもしれませんが、あえてシンプルイズべストが有効と考えております。 では早速ですが私が行っている安くて手軽で確実に体温を下げる方法の1つ目です。 1、腕を冷やす    必要なものは何という名称かはわかりませんが、すぐ乾く腕カバーと厚手のハンカチです。    ハンカチはタオル地の物が厚みがあり良いと思いますが、私の場合は青色の鍋つかみ又はピンクのやわらかめのハンカチを使っています。    腕カバーをして、上部をめくってそこに、水の浸したタオルを軽く絞ったものを挟んで、カバーを上までたくし上げます。    私の場合は室内作業ですので、ウォータークーラーがあり、冷たい水が出るので、その水でタオルを濡らします。    絞り過ぎてもいけませんが、ベタベタでもいけません。    体が熱くなっているときに、これをすると体温が2度ほど下がります(あくまでも私の体感ですが、、、)    さらにこの場所に扇風機の風を当ててみて下さい、さらに冷えていくのがハッキリわかります。    室外でも微風でも風があれば冷えますが、クーラーの効いた部屋に入れば、効果のあることは歴然で冷えすぎます。    ほかのいくつかの方法でも、いつもクーラーの効いた部屋に入って、効果を確認することにしていますが、この1番目の方法が一番です。    いつもは体温をすぐ下げたいときは、左の腕オンリーにしますが、右腕や順次、左右の足などに装着すれば、熱中症になりかけていても、生還したことがありました。 2、胸の上部をタオルで縛る    京都の舞妓さんが顔に汗が出ないように、腰ひもで脇と胸の間部分を縛ると聞いて、ぬれタオル(適度に絞ったもの、私はカズの使っているクールタオル使用)で縛っております。    タオルが乾いてゆるくなってきても、脇の汗を吸ってくれるので、いい感じですが、縛っていますので、少々窮屈です。    緩すぎて落ちる場合は、たすき掛けで使用することもあります。 3、頭と首を冷やす    工場では常時帽子をかぶっていますので、頭が蒸れて汗が出ますし熱くなります。    上記のクールタオルを半分に切って、水に濡らします。    3分の1の所で折って頭に載せます、この時首のところに当たる所が、ひらひらと当たるようにするのがコツです。    首のところまでタオルが来ますので、外仕事では首の日焼け対策にもなります。    タオルは厚い生地ではだめです、熱い場合や水を含み過ぎると、始めは良いのですが頭の熱で暖まり、かえって熱い結果となります、水→気化、汗→気化のサイクルが良いようです。      それ以外の方法ですが、空調服代わりにTシャツ自体を濡らしてそれを着る方法もかなり効果があります。 以前はとにかく頭痛を避けるため、頭に水をかぶってから仕事をし、乾いてきたら又頭水浴びをしていました。 冷たい水をこまめに、少量ずつ飲むのも体の中から体を冷やすので効果がありますが、飲み過ぎると胃酸が薄くなり胃がやられます。 いずれにしても水を有効に使って、気化熱を利用するのが、安く手軽に行える方法ではないかと思います。 日射病と違って、熱中症は湿気や湿度が高いほど発生しやすと聞きます、1と3番目の方法はぜひ試してみて下さい、体温が下がれば汗も引いてきますので、効果は抜群です。 気化熱意外ですとヘルメットに空調服のような、ファンを付ける事も有効です、今は帽子に変わったので以前やっていましたが、かなりの効果がありました。 器用な方がおられると思いますので、プラモデル用や、パソコン用のファン、音響用のファンなど、私も色々工夫しながら付けていたことを思い出しました。 もう一つ、青竹ふみをすると、足裏の熱が冷めていくような気がしていて、いまも寝る前に続けています。 写真を添付したかったのですが、休みに入って時間が取れないため割愛させて頂きました。文章でわかると思いますが、必要であればで、時間をかなりいただければ、準備できます。 カオリン 様
アイスノンのようなソフトな素材で、ベストを何着か作成し着用する。冷え効果が薄れたらまた着替えることを1日のうちで繰り返す。(軽トラに冷凍庫を積んでおき、ベストはそこにいれておく) ヨーベ 様
腋下を風に当てるようにすると、驚くほど涼しく感じます。保冷剤で冷やすより体に熱がこもらず、楽になります。 1. 作業着の脇の下を、直径7~10センチくらいの円形(楕円でもよい)に切り取る。 2. 腋毛を剃る。 3. 作業中、腋下を温かいおしぼりで適宜拭く。 <解説> 1. 切込みを入れる程度では効果が薄いので、しっかり切り取ること。切り口はパイピングテープなどで始末すると洗濯の時にほつれません。 2. 腋毛を剃るのは二つの意味があります。一つは汗をぬぐいやすくして発汗効果と冷涼感をアップさせること。もう一つはお客様へのエチケットです。 3. ベタベタした汗を拭くには熱いおしぼりが一番です。が、蒸しタオルなどにする手間はいりません。炎天下なら、黒っぽいバケツにゆるく絞ったおしぼりを2~3枚入れておけば、すぐに温まると思います。暑さを逆に利用してやりましょう。 自宅でエアコンを入れていないとき、Tシャツからタンクトップに替えて腋下を出すと、少しの風でもすごく涼しく感じたことがアイデアのきっかけです。屋外の作業だと、炎天下で肌を露出すると別の弊害がありそうで、ならば腋だけ切り取ればよいのでは? と思いました。 Y.S 様
 不必要になったパンティーストッキングの中に、ケーキなどを買った時にもらった保冷剤を入れ、ちょうど保冷剤が脇の下に当たる様にして、ストッキングをたすき掛けにする方法は如何でしょうか?ストッキングは、少しぐらい穴が開いていても大丈夫です。パンティー部分は、そのままでも良いですが、気になるならクルクル丸めたり、少し切っても良いでしょう。つま先は少し切って、そこから保冷剤を出し入れしても良いですが、脇に当たる所のストッキングに小さな穴を開け、たすき掛けをしたまま、そこから保冷剤を出し入れすると便利です。穴はだんだん広がってしまい、そこから保冷剤が出てきてしまうので、小さく開けるのがポイントです。 保冷剤の四つ角を丸く切っておくと、チクチクしないし、ストッキングも破れにくいです。伸縮性もあり、体にフィットし、服の上でも下でもOK。なにしろ、お金がかかりません。冬はカイロを入れたら、温かいです。ご家族のお子さんが熱を出した時にも(ストッキングの片足だけで足ります)、このアイデアをお使いください。 ちいちゃん 様

【熱中症対策アイデアの目次】