熱中症対策アイデア|
2.夏の暑さの軽減対策-6

「現場の職人さんを守るための熱中症対策メッセージ&アイデア」にて、みなさまからお寄せいただいたアイデアのなかで、公開のご許可をいただいた約1700件のアイデアを公開いたします。

※医療上の安全が確認されている情報ではございませんので、あくまでも参考にとどめていただけるようお願いいたします。
※お客様にお送りいただいたままの内容で掲載しております。誤字・脱字などが含まれている場合はご容赦ください。

夏の暑さの軽減対策

●クールタオルの活用 市販のクールタオルを首に巻く。 クールタオルの布で上着を作る。 濡らしてバンっと両端を開けば何度でも使え、普通の濡れタオルより冷たく持続するそうです。 ペンギン 様
・ベストの背中部分に小さいポケットをたくさんつけ、保冷剤を入れる。ぬるくなったら、新しい保冷剤と入れ替える。 ・ヘルメットの中に、柔らかいタイプ保冷剤を入れ、ぬるくなったら新しい保冷剤と入れ替える。 ・保冷剤はクーラーボックスに、十分な数を準備しておく。 サモ 様
首にかけるタオルの首の部分に保冷剤を入れる袋がついていて、冷やしながら汗もふけるもの。 首の後ろ(袋の反対側の人から見える部分に)安全第一のアップリケ(大きめの文字)をつける。 ユニフォームの一部として装着。休みじかんに保冷剤を交換して使用する。 周りの人にも自分にも安全を呼び掛ける。 ヘルメットの中にも保冷剤を装着できるところをつける。 ナツサヤ 様
 アイディア  ①  「KO寸前 仕事に熱中 タオルを投げろ 」 「3分戦い 1分休め 俺はKO寸前」    こんなメッセージを書いたタオルをクーラーボックスに入れ、冷やし職人さんに配布する。使用頻度は多いほど良い。今はタオルに代わる似たようなグッズもある。 ②  作業部分に白いメッシユの布を張り日陰を作る。日傘を差して作業をするようなイメージである。簡単に屋根に取り付けられ取り外し出来る骨格が必要である。 米四郎 様
「遮熱ビニールシートで屋根作戦」 遮熱効果に特化した透明の遮熱ビニールシートは、夏の暑い直射熱を軽減し、UVを99%カットで、日差しによる熱の対策に大きな効果があるそうです。この様な商品を使用してこのページの上部に掲載されている写真にあるような屋根の上に組まれた足場をもう少し上まで組んで(職人さんの仕事の邪魔にならないくらいまで)その上にこのビニールシートを張り屋根を作って日光を遮熱しながら作業するのはどうでしょうか?ビニールなしと比べて5度から10度ぐらいの気温差が出るようです。普通の遮光シートは日光を遮り暗くなってしまう為作業に支障が出てしまうかもしれませんが透明の遮熱ビニールシートの屋根であれば明るいので作業もし易いのではと思いました。これにファン付きや冷却材付きの作業服を着用すればさらに涼しくなるのではないかと思います。 きょっぴー 様
「ミスト大作戦」 最近の暑さで駅やお店のアーケードなどでミストが出る機器を熱中症対策として設置しているところが多々見られます。  そこで職人さん達の熱中症対策として、ミストを活用してはと思いました。このページの上の方に屋根の上でお仕事している職人さんの写真が掲載されています。屋根の周りに足場が組まれており鉄のパイプも映っていました。その足場の鉄パイプをもう少し高くしてそこにミストが出る機器を設置するのはどうでしょうか?2枚目の写真は丁度職人さんの頭上にパイプが通っています。そのパイプに設置し、ミストが出たら作業している場所の気温も下がり気持ち良くお仕事が出来るのではないかと思いました。 きょっぴー 様
職人さんの暑さをしのぐ為には、 二点有ります! 1 やはり太陽熱による屋根の温度を下げる仕組みを、行う事が最優先だと思います。 写真にも有る仮設足場をもう一段高くして、職人さんの上部の部分を、全面日焼けネットを張り暑さを軽減する事により身体の熱を和らぐ効果があります。 サイドはネットを張りません。 風が来なくなるので! 2 一段上げた仮設足場の四角に 地下基礎コンクリートのはつりなどで使用している軽量型ポータブルファンや大型の業務用送風機を取り付け、職人さんのいる方向に風を直接送る事を行う事で、身体の冷却効果が必ず出ます。 今流行りの充電式ファンジャケットも 効果が有りますが、これと合わせて 使用する事により、作業効率が断然上がります。 送風機とミストも効果があると思いますが、 屋根に水分が付着すると、滑って危険な思いをしてしまっては、元も子もないので、 ミストは除外したいですね。 シンプルでかつ低料金で現実実現出来そうな 提案致しました。 近年の暑さは、外仕事行う職人さんには とても大変で危険な状況です。 森建築工業さんの職人さんに対しての優しさは素晴らしく思いお力に慣れたら 嬉しく思います。 頑張って夏の暑さをしのぎ頑張ってください! クラッチ 様
毎日暑い中お仕事お疲れ様です。 今回この熱中症対策の企画を知り、お客さんを、そして従業員を大切にされているなんて素晴らしい会社だなと思いました。こんな優しい人たちがいると知れてなぜだか私も嬉しかったです。なのでまずお礼が言いたいです! ありがとうございます。 だからこそ、熱中症にはよく気を付けてほしいと思います。 こんなに素敵な人たちが働いているのですから、皆さんの体を心配している人は多くいらっしゃると思います。 私も最近購入したもので他社の商品なのですが、「冷感タオル」がおススメです。 水にぬらして、絞って振るとタオルがヒンヤリします。温くなっても再度振ると冷たくなり水だけではなく、お湯や汗でも可能のようです。 これだけ暑いと汗もかなり出ると思います。新しいグッズを「追加」と思うと使わなくなったりするかもしれませんが、いつも使うタオルを別のものに「変える」のもありかもしれません。 どうかこの夏皆さんが体調を崩さす健やかに過ごせることを心から願っています。 KUMA 様
●うるおいメット 保水マットを遮熱ヘルメッの気にならない頭頂面と後頭面に貼って二重にガード。全面に貼らないことでわずかに軽い。 作業前に保水面を湿らす。適宜湿らすことで蒸散の持続的効果を得る。 衝撃が加わる事故が起きても緩和効果もあると思う。 保水マットを足場に如いたり骨組みに巻き付けると高温化が和らぐと思う。 ペンギン 様
画期的ではありませんが、最近、高速道路のサービスエリア等では、暑さ対策のミストクーラーをよく見かけます。結構涼しくて、水はすぐに蒸発してしまうので屋根が濡れて滑りやすくなるということもないと思います。一般用にも市販されているようです。(例えば、https://www.monotaro.com/p/1339/3433/?utm_medium=cpc&utm_source=Adwords&gclid=EAIaIQobChMI_JK1ivvZ3AIVFamWCh0L9A3TEAQYAiABEgJCJvD_BwE)水道につなぐだけで、電気は不要。水の消費量も大したことないようですから、実用性とコストの両方を兼ね備えてると思います。ご検討下さい。 バックスクリーン3連発 様
屋根作りが本職とのことなので 足場に仮説の屋根を作って日陰にし 扇風機を取り付けてはどうでしょうか? 作った足場の屋根は何度も再利用できる作りで制作すれば次の現場や他の会社へのリースにも利用できるので、制作費の元を取る以上にプラスになると思います。 こうちゃん 様
保冷剤のついたネッカチーフや保冷剤のついた布でできたものを手首に巻く 小型の扇風機がついた作業服を着て作業をする 休憩時間になるとアラームが鳴る腕時計をする。 一日に決まった水分を補給しないと罰金を課す。 たぬさんとあっちゃん 様
熱中症対策について要因を考えた場合、 ・太陽光線を受ける量の低減 ・周囲温度の低下 の2点が大きな要素と考え、下記の案を検討してみました。 現場作業を実施される場合、多くの場合、足場を組まれると思われますので コストは膨らんでしまいますが、 屋根より若干高い位置まで足場を伸ばし、 作業場所の上部に、 寒冷紗などの、風を通しやすく直射日光を遮る素材を設置。 (寒冷紗などもハトメがあるものも有るので、設置はしやすいのかと思います) また、直射日光を遮るだけでは、周辺温度は下がらないので、 簡易的なウォーターミスト発生装置を足場等に設置し、 作業環境周辺の温度低下を図るのが良いかと思います。 作業環境的に比較的風通しも良く、 ミストであれば作業場所を濡らす心配も少ないので 安心して使えると思います。 ただし、施主様に水道をお借りする、または ミスト発生装置(水ポンプ等)を準備する必要があるので そこも若干のコストに繋がると思いますが。 以上の、太陽光の遮光および、周辺温度を抑えることで 作業環境はかなり改善するかと思われます。 また、無風の日については、足場等にステーを用意し 壁掛けタイプの工場扇などを設置することで 熱中症対策はより効果が得られると思います。 卯月 様
作業に入る前に服を着たまま全身に「ミスト」をあびて暑さを乗り切る『ミスト定期祭』を開催する 涼しげな石ちゃん 様
今まで通り作業効率を落とさず、快適に作業でき、しかも低コスト。 ずばり、ネット通販などで見かける 天然国産ハッカオイルを水の入ったバケツに数滴入れ それをタオルでしぼり、身体を拭いたり、首に巻き付けたりすれば 寒いくらいの清涼感で気持ちよく作業できます。 体温を感じやすい、首回り、脇、股間を重点的にすればさらに快適! (タオルは自分のを使ってください。インキンがうつったら大変) 現場で働いている私の友人が実践してくれて 日が強い日でも、あまり暑さを感じないと行ってくれてます。 身体に装備する清涼道具や断熱シートを敷いたりとかは、 用意するのに時間がかかったり、重かったりと作業の効率が落ちると思います。 お金をかけてまで、何かを開発するまでもないかと…。 シンプルイズベスト。 いつも通り、でも快適! 現場の方を思い考えてみました。 ヒデカプリオ 様
■屋根の屋根 職人さんたちが直射日光を受けないように、屋根の上に遮熱シートを取り付けます。取り付ける位置は、屋根より2メートルくらい位置。足場を通常より2メートル高く組んでもらい、そこにひっかけるようにして遮熱シートを取り付けます。 佐藤ぽんず 様
・簡単に作れる保冷タオル 作り方 1.保冷剤をキッチンペーパーで厚めに包みます 2.キッチンペーパーで包んだ保冷剤をタオルなどで首ごと包みます 保冷剤をキッチンペーパーで厚めに包むことで直接保冷剤を体に当てるよりも凍傷などになりにくくなります。家にあるもので簡単にできるのでオススメです。 はやしだ 様
「涼風&加湿バケツ」のアイデアです。 発明クラブの小学生が考えた教室を涼しくするバケツです! 私の小学校6年生の娘ですが(笑) 下記動画をご覧ください。 https://youtu.be/lxcpHXnrC24 夏は涼風器、冬は加湿器、普段はバケツとして利用できます。 水だけでも気化熱で約2度ぐらい下がりますが、氷や保冷剤を入れると簡易クーラーになります。 今後とも宜しくお願いいたします。 渡部由羽 様
1.体温を下げる 空調服というものが売っています 電気でファンを回し、服の中の熱を入れ替えるもので 気温が高いのにこんなの意味あるかと思いきや 汗を乾かす空気の流れを作るため思ったより効果が高いです 充電式で12時間OKというものもあるので 試してみる価値はあると思います 予算:1着1万~2万くらい 2.遮光ネット 屋根上の作業だと設置できない場所が多いかと思いますが 遮光率90%ネット(網目になっていて風を通す)というものを 自宅の車庫の屋根に設置したところ紫外線が通らなくなり とても涼しくなりました 予算:農園用で1m幅x50m長で1,700円程度 3.冷風器を独占して使える場所での作業 設置条件が厳しいですが、スポットクーラーが使える場所であれば 洗濯機用延長ホース等をつなげて直接服の中に入れてしまいます 服の中に入る部分には横穴をボツボツあけておくと寒いくらいです 倉庫内でこれがあると50℃くらいになっていても涼しいです 予算:洗濯機排水ホース 延長ホース10m 2,000円程度 ひろ 様
タオルを水で湿らせ軽く絞って、衣服の下に入れる。 日本手ぬぐいを同様に湿らせたものを、頭部に覆いかぶせる。 乾いたら、これを再度湿らせることを繰り返す。 水分が蒸発する際に、気化熱を奪うので、体温を下げるには効果的です。 あとは、少し乱暴な方法ですが、衣服の上から水を掛け、同様に気化熱で、 体温を下げる方法もあります。 M.O 様
フェイスタオルを1/3に折り、中央を中心として、保冷剤を入れる場所を3箇所縫目を縫う。 (ケーキ屋さん等が)添付される保冷剤を入れる、作った縫目に、入れる ヘルメットの着用時に、先に保冷剤を入れたタオルを頭(額)に巻き、後ろで結び、 ヘルメットを着用する。(額からのあせを吸い、頭を涼しく、作業ができる) 同様に作成したタオル(保冷剤を入れた)首に巻き前で結ぶ、首回りは動脈があり、体温調節に役立ち、熱中症予防になる マッチ 様
「屋上屋を重ねるのだ!」 軽い材料で屋根の上にもう一つ屋根を組む。。。しかないでしょう。 建物全体をスポッと被せる大きなテーブルみたいなヤツ。 そこに冷房ファンでもつけて作業すると楽ですよ。 雨でも作業できるし。なんなら冬も使える。 アルベルト 様
 足場の短管(縦)を従来より高くします。それを柱にネットをかけますがブルーシート系だと熱がこもってしまい余計暑くなるので、代わりに木漏れ日のようなネットをかけます(自衛隊などでもありようなビラビラになっている形状のものです)。風も入るし、なにより熱が上に逃げますので木陰の下にいるようになります。  費用的なことは考えずに応募しましたが、如何でしょうか? 青森のミソさん 様
私自身がUV99%カットの日傘を初めて使用した時の、日陰に入っているようなほっとした体験から、職人さんオリジナルの両手が使える日傘を作ることを提案いたします。 すでに、ベルトで両手が使えるようなものがありますが、それは作業するには無理だと思います。 私自身が考えるのは、まず本体をアルミなどの軽くて丈夫なものにして、できるだけ重さの負担のないものにすること。 背中の上の方で背負うような形で、柄を2本にした傘にして安定感をもたせること。 傘の骨は8本でなくてもいいと思います。可能な限り減らして軽くし、布をたらして背中などを直射日光から守るようにします。 大げさな感じがするかもしれませんが、それくらい熱中症対策は大事なことなのだと職人さんに思っていただきたいです。 ソン6 様
街の一角に霧を散布させて、通行人を涼ませる装置があります。 東京の国際展示場そばに設置されてます。埼玉の熊谷にもあるようです。 さすがに現場に設置は難しかろうと思ってましたが、今日、甲子園球場の様子をTVで観ていましたところ、 氷水を入れたタンクをおじさんが背負い、観客席を回り、タンクから伸びたノズルから観客に向かい。氷水の霧を吹きかけてました。 インタビュー受けた観客は、生き返るようだと言っていました。 これなら、現場でも利用できます。作業中、可能なら吹きかけ、無理なら、休憩時間に吹きかけてあげてはいかがでしょうか。 あと、補足ですが、水分補給を度々することになりますが、人間、飽きます。なので、味を変える。スープ、味噌汁も利用してみる。(そこそこの温度にするか、冷製スープや冷や汁というものもある。)ゼリー等でも補給の手段になります。 予防対策を押し付けるだけでなく、楽しみの部分もどうか作ってあげてください。 気遣ってもらえてる、大切に考えてくれると分かれば、モチベーションが上がります。 るるぶ 様
●足場を組んだ際に、2mぐらい通常より高く組んで、農業用環境コントロールシート(タイベック)を自宅屋根の上に、簡易のシート屋根を足場に固定して作成する。 ●タイベックは、遮熱性、遮光性、通気性、耐水性に優れている、機能シートであり、手に入りやすく、又現場で使いまわすことが出来るのが特徴です。 又、シートの屋根は作るが、壁は作らない為、通気性も確保出来ると考えます。 タイベックhttps://www.tyvek.co.jp/agriculture/ シンワ 様
屋根での作業は地上より温度はかなり高くなると考えられます。熱中症対策としては、最近マラソンや人が集まるところでよく見かける仕組みを応用すればいいと思います。 ・ミスト効果 ・大型扇風機でのミスト拡散 これだけでも かなりの効果が出ると思います。屋根の上にこの二つの仕組みを取り付けて作業員の熱中症対策に利用してみてはいかがでしょうか。 また、温度計を設置して、ある程度の温度になれば段階的にアラームで知らせて作業員に注意をうながすようにすると各作業員も注意をするようになると思います。(水分補給、休憩などの目安として) その現場の温度、湿度、休憩時間、作業時間その他の個々のデーターを会社に送り、社内から現場に注意を施すようにする。いずれにしろ現場状況の見える化をしないと作業現場と会社側との考え方の乖離がないようにする必要があります。 今井ちゃん 様
毎日、暑い中ご苦労様です。私は毎日幌付きのトラックに楽器を積み込む仕事をしています。この時期になるとトラックの中も日差しにより、50度近い温度になり、暑さ対策に追われています。以前は扇風機を使用してましたが、今年からスポットクーラーを使用しています。御社の写真を見ると足場が使用されているので、簡易テントのようなものを作り、小さな発動発電機を使用してスポットクーラーを屋根に引いたらいかがでしょう? これなら費用も最小限に済むのではないでしょうか?風通しを良くして、日差しを遮ることが1番だと思います。是非一考を。 ラッパ吹き 様
首に巻く タオルの中に 保冷剤 服濡らす 遊びじゃないよ 解熱だよ うちの5歳、4歳、2歳のちびっこ3人には、首から巻くタオルに保冷剤を入れ、保冷剤を輪ゴムで抑え、顎の下でタオルを輪ゴムでまとめて、マフラーのようにして歩かせています。汗が取れるし、首が焼けないし、輪ゴム二本と洗えるタオルと保冷剤(食品に付いてくるような物をいくつも入れます!)という気軽さがよいです。 ヘルメットの邪魔にならなければ、凍ったスポーツドリンク(ビニールの容器)をタオルに入れて巻くのも良いです! 屋根上で広げて飲むこともできます!はじめはゴツゴツしますが、すぐに溶けますから大丈夫です。 うちのチビたちは、布の斜がけのバックに凍った500mlの飲み物を入れて歩かせたりもしているので、身につけるポーチや袋に凍った飲み物を入れておくと良いとおもいます。 もし、現場でお水が出れば、服を濡らすのも良いと思います。 年子3人の母 様
~万能ハッカ油で全身快適!!!~ 市販で売られているハッカ油(飲料用)を無水エタノールと精製水で割り、 旅行用の詰め替えボトルに各分ずつに分けるだけで 体を冷やす万能薬に早変わり。 虫除け・消臭・抗菌・冷感など、割る分量の違いで様々な効果があります。 作業開始前に全身に吹きかけることにより体感温度を下げることができます。 小さいボトルで持ち運ぶことにより、その都度吹きかけ作業終了まで 清涼感を保つことが可能になると思います。 ハッカの香りは柑橘系なので嗅覚からも清涼感を感じることが出来ちゃいます! 作り方 1 ボトル容器に無水エタノール10ml入れる    (引火性があるので火の近くでやらない) 2 ハッカ油15滴ほど投入後軽く混ぜる 3 精製水を90ml加えフタをしてよく混ぜる 詳しい作り方やその他の効能の作り方はネットで、 「ハッカ油スプレー 作り方」ですぐ出てきます。 ※ ボトルはポリスチレン(PS)以外のものを使用する。PS素材は容器が溶けます     肌が弱い方はハッカ油の量を少なめにする。     顔にはかけない(特に目)。     肌が冷えるのではなくあくまで冷感です。脳の作用なので水分はしっかり摂  る。     使用する前によく振る。     一週間程度で使い切る。 コスパもよくてすぐできます!ヘルメットの内側とかにかけるのも効果あるかと!  まなたそ 様
「過冷却」冷蔵庫の導入。 強く冷やす効果はもちろん、「飲み物を飲む」ことが楽しくなるので、熱中症予防にいいかと。製品は「群馬県高崎市」の「株式会社MARS PRODUCTS(マーズプロダクツ)」に訊いてみてください。 チェミ 様
 簡易型クーラーボックス  従来の簡易型トイレのように持ち運びが出来、屋根や側面に、太陽光パネルを設置し、天井に冷房を付け、冷風が出てくるようにする。  出入り口だけ、電話ボックスのような扉で、とうめいにする。  このアイデアは、現物がありません。アイデアだけなので、このような物があれば良いなぁと思います!  暑さを和らげる涼しいスペースがあれば良いのではないでしょうか? 金のすず 様
 毎日、暑い中本当にご苦労様です。さて、私の提案なのですが、「とにかく冷やす作戦」で行きましょう!! 具体的に説明しますと、タオルと保冷剤、そして熱が出た時なのに使う「熱さまシート」を用意します。この3つを作業を始める前に身につけます。頭には、あらかじめ冷やしたタオルを巻き、その上からヘルメットをかぶる。おでこには、熱さまシートを貼り、首の後ろにはまず、熱さまシートを貼り、その上に保冷剤を置き、その保冷剤を固定するようにさらに冷えたタオルを首に巻きます。 これで、完全冷やし装備完了です! 3つのアイテムはストックをあらかじめクーラーボックスに用意しておき、熱で温まってきたら、冷えたのと取り替える。これを作業終了までサイクルで回すという作戦です。 コストもかかりにくく、クーラーボックスに入れて現場まで持っていけるので、手間もあまりかかりません。 あまり良い提案ではないかもしれませんが、一度試してみて下さい。 職人さんが毎日、暑い中働いてくれているおかげで、私達は日々快適に生活が出来ています。本当にありがとうございます! この先もまだまだ暑い日々が続きますが、どうか本当にお体にはお気をつけてお仕事頑張って下さい! お空さん 様
「気化熱の利用」 ・ 高圧洗浄機、ホース、バケツ等で施工箇所を濡らして熱を下げる ・ ミストシャワーで作業エリアを冷やす ・ 作業着にミストをかけて職人さんの体から熱を奪う ・ 冷却効果のあるスプレー、タオル、ジェル等を使う モト 様
仕事の合間に、濡れタオルで顔や身体を拭くと思いますが、その場合に水だけでなく、重曹とハッカ油を水に溶かして(量は適当です)作った物にタオルを向いて濡らし、絞って顔を拭いておくと、少しの風でも涼しく感じます。 もっちー 様
ふと思いついてインターネットで調べたらありました!背中に背負うので、両手がフリーになる傘です。こういう傘は他にもいろいろあるようです。これを女性が夏場、外出時に使う「日傘」の感覚で使えないでしょうか。職人さん達が作業中に紫外線などの影響から体を守ることができるのではないかと思いました。もちろん、熱中症予防にも効果がありそうです。インターネットで調べたホームページアドレスを添付しました。 https://kickstarter.likeplus1.net/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%88%9D%EF%BC%81%EF%BC%9F%E9%A2%A8%E3%81%AB%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%83%8C%E8%B2%A0%E3%81%86%E5%82%98-nubrella/ ブルータイガー 様
電線や電話線工事でよく使われているバスケット付きのクレーン車があります。私はそれを応用した「移動式日よけクレーン車」の開発を考えてみました。クレーン車の先端にはバスケットの代わりに日よけを取り付けます。日よけは縦5メートル、横10メートルの四角形です。4辺は鉄枠でできており、中にはテント生地が張ってあります。このジャンボ日よけは角度・向き・高さはコントロールレバーで操作できるようにします。屋根の修理の時、これを屋根の上高く掲げて、作業者を直射日光から守るというものです。急な雨の時は、雨除けとしても使えます。バスケットクレーン車を製造している工場へ問い合わせれば、きっと相談にのってくれそうな気がします。現在、このような作業車はないようですが、そのうちとても便利だとなれば、一気にいろいろな仕事場で使用される可能性もあると思います。 ブルータイガー 様
とにかく、日陰を作ることでしょう。 屋根の上に簡単な屋根、ということで思いついたのは屋根型の大型風船(アドバルーンの平たいもののような)を浮かせることです。 夜明けとともにこれを上げておけば、屋根自体も熱くならずに済むのではないでしょうか。 太陽の位置に合わせて角度も変えられるように、繋留ロープそれぞれの長さが簡単調整できるといいと思います。 じゃずばば 様
断熱シート(防災用にある、防水の薄い断熱メタルカラーのシート)で、熱を遮断して保冷する面を内側にしてメッシュ生地(冷却・速乾素材のメッシュ)に付けて、外側がその断熱シートとなるようにした生地の物と、断熱シートの無いメッシュ生地(冷却・速乾素材のメッシュ)とを重ねた中間層に、細いリング状の素材(冷却・速乾素材の適度に柔軟性のあるリング)を、角度を変えて球体(球体が崩れないようにリングを癒着[癒着部分は厚みを溶かして、耐久性のある適度の厚みにする。]させて作った物)になるようにした物をはさんだ状態にする。この時、リング製の球体はリングの間隔が適度に開いていて、柔軟性のあるメッシュの球体とする。それのサイズ違いの物を、縫合側から順に小さい球体を数個配置して、縫合側が直径5センチ以上の球体(装着時に作業に支障がない直径の球体)となるように縫合する。その状態で外側に断熱シートがくるようにジャケット型と、ヘルメットの上から装着できる、麦わら帽子型に形成する。重要なのは、二層のメッシュを縫合する際に、その部分は挟んだ縫合側の球体の上下それぞれの地点に生地を縫合して、空気の流れができるように球体で空間をとること。その2点を使用して日差しから身を守り、定期的に手洗い(貯めた洗浄水に沈めるようにして洗う)することで、衛生的に保つようにするのはどうでしょうか。コスト削減の為には、リング製の球体ではなく、適度な柔軟性のある細すぎないリングを、二層の生地に輪が空間を作るようにして、上下の地点でそれぞれの生地に縫合する。リングの配置はレンガ状にズラすようにして、適度にリングが接触しないように間隔をあけるようにする。コストと断熱効果、装着した時の作業のしやすさや重さ、耐久性などを試してみて、どちらか良い方を使用してみるのがいいと思います。 みひと 様
建築の骨組みを利用して日差し避けの屋根を作る テントのように囲うと熱がこもるので風通しは作り屋根のみ ミスト扇風機の設置 水分ボトルは持ち歩く (ペットボトルホルダー) 首にアイスタオルを巻く キチ 様
〓熱中症対策案〓 仮設足場にミストシャワーを設置し 作業中に浴びれるようにする。 ミストなので屋根でも可能だと思います。 お客様宅から借用になりますが、熱中症対策としてご理解頂けるかと思います。 可能であれば仮設でミストルームを作るのも 良いかと思います。 ディズニーランドに行ったら必ずミストシャワーあるのでいつも浴びてクールダウンさせてますw 現場にもあれば良いのになあと常々思ってたので提案させて頂きます。 T.N 様
水漏れしない様な子袋を凍らせて、作業着や帽子に沢山の袋を作り、貼りつけるのは如何でしょうか、融ければ水の補給にもなります。 面倒ならば蓄冷剤も良いと思います。 小まめに取り換える時に、休憩が取れませんか。 ヘルメットの中にも冷えた帽子を付ければ少しは楽かもしれません。 寒冷紗等で作業場を覆ったり、直射日光を避けるようにするのも一案だと思います。 Y.O 様
**今回ご提案したいアイディア3つです(*^_^*)** ①頭を濡れた状態にする。 ②ヘルメットにダイオミラー(遮光ネット)を取り付ける ③サングラスをする。 ** * * * ①の理由です。 そこでですが、 「なぜ、『温泉』は、40度以上なのに、熱中症にならないのか?」 「『プール』では、なぜ熱中症にならないのか?」 と疑問に思ったことはないでしょうか? その理由は、「頭が熱くないからから」です。 そもそも 「頭」は「神経」の集まり。「胴体」(手足含む)は「筋肉」の集まり。 つまり 「頭」は「命令する」ほう。「胴体」は「命令される」ほう。 「命令」は、「電気信号」にて行います。 その「電気信号」が正しく作動するには、 頭部を「涼しく」しないといけないです。 暑いと「イライラ」するのは、 「電気信号」を上手に伝達できないからです。 しかし、「筋肉」は、あたためて大丈夫です。 温泉では 「頭」はお湯につけませんが、「胴体」はお湯につけます。 むしろ40度以上でも平気です。気持ちいいくらいです。 ちなみに「こたつ」は50度近くあります! プールでは、 「頭」が濡れ、その水が蒸発するときに、「気化熱」として頭から熱を奪います。 そのため「頭」が冷やされて、熱中症を防いでくれます。 つまり、「前置き」が長くなりましたが、(^_^;) 「頭さえ冷やしていればいい」ということになります。 なので私も、息子が小学生の頃は、 「頭を濡らして」やってから外遊びをさせました。 頭が濡れていれば、常に「気化熱」として頭の熱を奪ってくれます。 よって猛暑でも「嬉々」として遊びます。 熱中症の心配もこうして克服しました。 さらに、マラソンランナーも 補給水を「飲まず」に「頭の上」からかけて濡らしています。 数時間も走り続けると体から熱がでるため、 「頭を冷やすこと」を、「飲むこと」と同じくらい意識しています。 そういう訳で、 これからは職人さんも、 「頭を常に濡らしておく」ことをして欲しいなあと思います。 そして、可能ならば、 「冷房『服』」よりも、むしろ 「冷房『ヘルメット』」なるものが販売されてほしいと感じます。 ②の理由です。 農家では、ビニルハウスの上に、 「ダイオミラー」という遮光資材を載せて温度を下げています。 あの「きらきらとしたやつ」がそれです。 また、麦わら帽子の後頭部に ダイオミラーを縫い付けた「農作業帽子」(商品名:涼かちゃん)も 普及しています。 温度は3度くらい違います。 「消防士のヘルメット」のイメージで、 職人さんも頭を守ってください! ③の理由です。 「目も日焼けする」と俗に言われます。 というのは、目から紫外線を多く入れると、 同じ温度下であっても、「より疲労しやすくなる」ということです。 実験でも確かめられています。 そもそも「目」という器官は、 もともとは「脳」がえぐれて発生した「神経の集まり」です。 その点で、 陸上の長距離競技の世界では、 「サングラスで余分な疲労を避ける」のは常識となっております。 長距離練習でもサングラスしない選手は絶対いません! 職人さんに特におすすめしたいモデルは、 「ミラータイプ」の「ランニング用」です。 軽くて落ちにくく、顔にとてもフィットします。 K.K 様
足場を組んだ一部に、スプリンクラーよりも細かい霧状のミストを噴霧出来るようなコーナー(一角)を設けるのはいかがでしょうか?(シャワーのように浴びる感じ) 仕事上、水をまきながらの作業は問題がありそうですが、ミストなら水が溜まる事無くその場でどんどん気化していきますし、気化熱によって周囲の温度も下げられる効果があると思います。 作業場の下に設けるのではなく、作業中の屋根に設置すれば職人さんはいちいち下に降りる面倒も無く、少し移動してミストを浴びる事が出来る仕組みです。 デメリットは水を確保しなければいけないのと、ポンプか何かで水を上げるシステムや経済面から水を循環出来るシステムの費用が高くついてしまうかもしれませんし、屋根上に安全に上手く設置するのも難しいかもしれません。 イベント等では街中にミストが設置されているところもあるかと思いますので、それなりに涼を取る効果は期待出来る方法だと思います! ふえ 様
毎日暑いなか、照り返しが強い場所での作業、お疲れ様です。 私は、軽量鉄骨作りで二階建ての福祉施設に勤務しているのですが、この夏の暑さは異常で、二階は朝から19度設定でエアコンを かけても、屋根の熱の影響か、室温は30度以下にはならず、一階しか使えない状況です。室温でも熱中症に気を付けなければ ならないのに、屋根の上の作業を想像すると、本当に危険な状況と思い、何かできることはないかと、自分なりに考えてみました。 自分のアイデアではなく、商品紹介二点ですが、現場のかたの負担にならず、費用や入手の手間を考慮した、取り入れやすいもの という視点で考えています。 【クールベストやヘルメット保冷剤の義務化】 ワークマンにて入手可能なので、もうご使用のかたも多いのではないかと思うのですが、凍らせた保冷剤をポケットに入れて 使用するベストです。ファンで冷却するタイプもあるようですが、屋根の上の作業なので、身軽な方がいいと考えて、保冷剤 タイプにしました。弱点としては、保冷剤が溶けると役に立たないことですが、そのための対策としてはふたつあり、 ①ドライアイスを入れたクーラーボックスに、予備の保冷剤を入れて、交換しながら作業を行う ②充電式のポータブル電源を使用して、車載の冷凍庫を用意し、保冷剤を凍らせながら作業を行うというものです。 案①は、クーラーボックスはお持ちのようなので、会社に冷凍ストッカーを用意て、そのなかにドライアイスをいれておき 出勤時にドライアイスと保冷剤を入れれば完了という考え方です。 案②は、冷凍庫とポータブル電源の支給が必要になるのですが、もし、職人さんが、現場に直行するシステムの場合、ドライアイスを 個人で用意して保管するのは現実的ではないので、車に車載の冷凍庫を載せっぱなしにしておけばすむのではないかと考えたからです。 ポータブル電源は、車のエンジンを止めると必要なので記入しました。レジャー用の製品が、通販サイトで数万ででており、 導入単価はクーラーボックスより高いものの、ランニングコストは低いことと、入手しやすいと思うので、提案しました。 また、車で電動工具の充電ができたり、タオルや飲み物を冷やしたりという使い方もできるのではないかと思っています。 次のアイデアは、 【ウォーターバックでの水分補給】 です。 自転車や登山で使用しているかたもいるようですが、リュック式のウォーターバックにストローがついており、作業で両手が ふさがっていても、水分補給ができる仕組みとして考えました。これも、通販サイトで2千円あれば購入できるので、導入の ハードルは低いと思われます。 上記、もうご存じの製品とは思いますが、取り入れやすい活用法だと思うので、記入しました。また何か思い付いたら記入したいと 思うので、宜しくお願いします。 ごんた 様
こんにちは! TV見ました。屋根の上が70度にもなると聞き、驚いています。 今年は暑さが本当に厳しいので、私なりに熱中症対策を考えてみました。 【薬局で売っているハッカ油を活用する!】 (1) 仕事に行く前に、ハッカ油を数滴入れたおふろに入る。 ハッカ油は体の熱を奪うので、すごく涼くなります。 この時大量に入れると、震えが止まらなくなりますので注意! (2) ハッカ油を染み込ませた濡れタオルを作り、凍らせる。 仕事時にそれを首に巻く。 クーラーボックスにいくつか作っておくと良いと思います。 ただ、首は冷やしすぎると汗をかかなくなって余計に熱中症のリスクが高まるので注意です。 氷梅 様
熱中症になってしまった場合、太い血管があるところを冷やすことで身体の熱を外に出します。 首、脇の下、手首、足首、です。 つまり、これらを冷やすために まずヘルメットの中に保冷ジェルを入れられるポケットのようなものをつくり、ヘルメットの中で熱がこもらないようにする。首にはクールネックを必ず着用。 そして、手甲にも保冷ジェルを入れられるポケットをつくる。 脇の下は汗脇パットに保冷ジェルを入れられるポケットをつくる。 足袋は、くるぶしの辺りにポケットをつくり、これもまた保冷ジェルをいれる。 保冷ジェルは長持ちしないので、シフト制にする。 あとは、こういった細々したものを作ることや身につけることで仕事の効率が悪くなるようであれば、 足湯ならね、足水のように足くびまで冷えた水に足を入れる時間を1時間に1回もうける。 A.S 様
作業者に差し込む日の光を遮りながら作業の邪魔にならない程度の風を吹かせる。このため大きめのドローンを飛ばす。ドローンは基本的には自動運転で、作業者のジェスチャーや声による簡潔な指示にう。滞空時間が足りない場合に備えて予備の機体と速やかに交代できるようにする。近くに充電ポストを設け自動的に充電あるいは電池交換をする。 T.M 様
ミストシャワーヘッドをテントに取り付けて、その下で作業をするのはどうでしょうか。そのような商品は既に販売されて居ました。屋根の修理など、ある一定の範囲内での作業なら、そのような固定したテントの下で、ミストを使いながらの作業は不可能では無いのではとおもいました。 かよ 様
 ○ 作業場が日陰になるようにする。木を植えるのは難しいが、    作業場のまわりが、日陰になりようにする。     ○ 冷却シートを体や頭に貼る。 ばたやん 様
足場を通常より一階分くらい高くして、外壁周りに飛散防止シートを張るように、屋根の上に農業用遮熱シートを張って、シート屋根の下で作業できるようにする!いかがでしょうか? ながぴー 様

【熱中症対策アイデアの目次】