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奈良 大阪 神戸の 4代目 雨漏り診断士 日記

よくある天窓からの雨漏り

  
こんにちは。森です。
 
今日は良いお天気ですね! でも来週の25日の週からはお天気も崩れてくるようで
また雨が続くようです。
 
4月なのによく降りますね!
 
さてそんな中で多くあるのが天窓からの雨漏りです。
 
大阪をはじめ東京方面でも天窓で雨漏りがしてきた!
という時は、二種類のパターンが考えられます。
 
まず①ですが、窓まわりのコーキングの劣化。
 
これは、築年数12,3年が過ぎた頃によく起こり得る雨漏りでコーキングを打ち替える。
ということも大事ですがプラスアルファで板金を巻かれることがおすすめです。
 
コーキングは太陽の紫外線に弱いため劣化スピードが早くなってしまいますが、
板金を被せることによってコーキングを紫外線から守れるので、長持ちする。
 
ということになります。
 
 
次に2つ目は谷板金部分です。
 
これはほとんどの理由が、新築時にコーキング頼りの納め方を施してしまっているため
年数が経ちコーキングが切れることによって起こり得る雨漏りです。
 
じゃあ、どう処理すればいいの?
ということになりますと、コーキングを施したらいいというわけではありません。
 
この場合は谷板金を入れ替え、コーキング頼りにせず板金で水が逃げるようにやり直す必要があります。
 
天窓の雨漏りの時は特に、以上2つのことが原因で起こりえてきます。
 
 
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